2018.06.11

消防団員操作によるドローン模擬捜索訓練

消防団によるドローンを使った捜索訓練

消防団員のより実践的な技能向上をはかるため、模擬捜索訓練のカリキュラムにて実施しました。
すでにドローンを扱える団員を対象とし、河川において遭難者が出た、という想定です。
通常の飛行は広くエリアを俯瞰するのに対し、捜索となると対象エリアを細かく設定し、モニターからみえる僅かな情報を逃さずにキャッチする必要があるため「普段の操縦より神経を使う」という声が聞かれました。

DPA東海では自治体、消防向けのカリキュラムをご用意しておりますのでお気軽にご相談ください